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01.フォークリフトについて(全般)

  • フォークリフトのタイヤは、どんな種類があるの?その特徴は?

カウンターバランスタイプのフォークリフトのタイヤは大きく分けると空気入りタイヤとノーパンクタイヤの2種に分けられます。
空気入りタイヤとは、名前の通りタイヤ内部に空気の入ったチューブがあるタイヤで、クッション性に優れています。
ノーパンクタイヤはタイヤ内部に空気(チューブ)を含まないタイヤで、パンクをしないという利点がありますが、クッション性は劣るという特徴があります。
選ぶ際の基準としては、
■路面状況はどうか → 凸凹が多いければ振動が多くなってしまうので空気タイヤ
■パンクを誘発するものが路面にあるか(釘、金属片など) → パンクの恐れが多いのであればノーパンクタイヤ
が一般的に基準とされます。
また、空気タイヤの中にも一般的なバイアスタイヤ(ナイロン芯を使っている)ものと、ラジアルタイヤ(スチール芯)があり、ラジアルタイヤの方がパンクしにくいという利点があります。
一方ノーパンクタイヤには一般的なニューマチックタイヤとソフトーンタイヤの2種があります。ソフトーンタイヤは柔らかい材質のゴムを使用したタイヤで、ニューマチックタイヤよりもクッション性がありますが価格が高くなります。

リーチタイプのフォークリフトはタイヤについては、構造上、
■ドライブタイヤ ・・・ 実際に駆動するタイヤ
■キャスタータイヤ ・・・ 車体後方の補助輪
■ロードタイヤ ・・・ 車体前方(リーチレッグ)に装着されるタイヤ
の3種があります。
ドライブタイヤにはゴム製とウレタン製があり、ゴム製はクッション性が高く、ウレタン製は耐久性に優れるという利点があります。
また滑りにくいスチール入りのタイヤもあります。

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