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始業点検実施方法(バッテリー)::福島小松フォークリフト(株)|新車/中古車販売|リース/レンタル|特定自主検査|

始業点検 とは、作業を開始する前に、一日安全に使用できるように車両を確認する大切な点検です。
フォークリフトはコンパクトですが、乗用車とは違って、持てる荷物の2倍近い重量があり、荷積みのための3m以
上の荷揚能力や、大きなハンドル切れ角などの特性を持っています。
車両状況を確認せずに使用すると、不具合や大きな災害が発生する可能性もあります。

始業点検::福島小松フォークリフト(株)|新車/中古車販売|リース/レンタル|特定自主検査|

1.車体を一周し、異常の有無を確認
水漏れ、バッテリー液の確認

例え少しの油漏れ、液漏れでも頬っておけば大きな異常に繋がります。油漏れは火災の原因にもなり大変危険です。

漏れた痕がないか目視で確認しましょう

油圧配管/ホース/シリンダ(リフト、ティルト、リーチ、パワーステアリング、シフト)

亀裂や損傷についても点検しましょう

フォーク/バックレスト

タイヤやリムは大丈夫ですか?

前日の作業でタイヤが傷ついたり、Wタイヤの間に異物が挟まっていませんか。作業中のタイヤの異常は災害に繋がりかねません。

目視で異常を感じたら、点検器具で検査

リム取付ボルトのゆるみ、リムの損傷/タイヤの損傷、磨耗、
損傷、異物の刺さり/タイヤ空気圧の異常(リーチ式は不要)

2.ブレーキの効き具合を確認
フートブレーキの効きは大丈夫ですか?

ブレーキは重い車体と荷の重量を前輪だけで停止する能力が必要とされます。特に重要です。

実際に走ってブレーキペダル

広い場所を確保して、徐行しながらテストします。

片効きかどうかは、ブレーキをかけたときに車体が左右に振れないか。ブレーキ痕が左右均等に残っているかで確認。

タイヤやリムは大丈夫ですか?

坂道でリフトを止めることは、ままあることですが、動き出して危険を感じたことはありませんか。

レバーを引いて、確実に停止しているかを確認します。
リーチFは、フートブレーキと兼用です。

1.車体を一周し、異常の有無を確認

ホーン/バックブザー

バッテリー残存容量計/バッテリー液量警告灯

前照灯/後照灯/方向指示器/ストップランプ

1.車体を一周し、異常の有無を確認

さあエンジン始動、作業を始める前に最後の確認!

操作レバー(リフト上下、ティルト前後傾、リーチ)/ハンドル、ペダル/前後進レバー

始業点検を長く継続するためには、時間をかけずに効率良く、且つ、重要な部分を良く見ることが大切です。
なお、確認した不良箇所は早期に修理して下さい。

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