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フォークリフトには大きく2種類あります。
現場や作業条件に応じて、適した車両をお薦めします。
| エンジンタイプ | バッテリータイプ | ||||
| ディーゼル | ガソリン | LPG | カウンター | リーチ | |
| パワー | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | △ |
|---|---|---|---|---|---|
| 走行スピード | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | △ |
| リフトスピード | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ |
| 小回り | △ | △ | △ | ○ | ◎ |
| 燃費 | ○ | △ | ○ | ◎ | ◎ |
| 環境・俳ガス | △ | △ | ○ | ◎ | ◎ |
スピード・パワーを求める作業であれば、エンジン車というのが一般的な考え方です。
そういった意味で、屋外での原材料運搬などに適しています。
ただし排気ガスが発生することから、このところの環境保全の傾向には外れることも多く、バッテリー化へ進む企業様も増えています。
エンジン車の中でもLPG仕様車については、排気ガスも様々な数値が低くなっており、米保管倉庫などでは、LPG車を使われるケースも増えていますが、ボンベの管理などガソリン・ディーゼル車にはない手間がかかります。
環境性に優れていることが最大のポイントです。
また、このところの石油燃料の高騰からバッテリー化へ進むお客様も増えています。
バッテリー車を初めてお使いになる際には、電源設備の設置が必要ですが、その ランニングコストの安価さにおいて、エンジンタイプに比べ圧倒的です。
故障・修理についてもエンジン車よりも故障する個所が少なく、使い方にもよりますが 総じてメンテナンス費が削減できるケースが多いです。
ただし、バッテリー自体に寿命があり(JIS規格で1200回の充電が寿命とされている)この交換費用が高額になることが頭を悩ませる部分でもあります。
導入の際は使われ方をよく研究し、シミュレーションしてから導入することを おすすめします。
※当社にて導入シミュレーションを行います










